自己分析


能力特徴の診断 パーソナリティの診断 性格・対人行動の診断

 

アピールできる自分の能力を知る。

あなたの能力の特徴

能力の特徴>では、6つの能力タイプとそれぞれの
能力タイプを構成する7つの「能力特徴タイプ」のなかで、
あなたの得意能力がどれかが分かります。

(顕著に優れた「能力特徴タイプ」については
その能力タイプとしての評価は低くても、
アピール能力特徴としてアウトプットされます。
たとえば、能力タイプで表現力全体の評価は低くても
「能力特徴タイプ」の具象化が優れているケースなどです。)

力タイプ

能力説明

7つの「能力特徴タイプ 」

判断力

状況を見て、最も適切な方策を速やかに出せる能力 バランス感覚:フレキシブルな対応力:豊富な知識力: 計算能力:プラス思考:専門的な知識力:状況適応型判断力

表現力

問題意識提案や解決への取り組みを関係の人に伝達する能力 表現の多様さ:表現の巧みさ:具象化能力:話術の巧みさ: 理解力:知識&機知:ユーモアのセンス

創造力

新しい着眼点で考えたり提案し作り出す能力 柔軟な思考力:自由な発送と展開力:着想の斬新さ:思考拡散:収束的な考え方:抽象化と一般化:応用力

指導力

目標達成のため、皆をリードし全体の効率を高める能力 ステップアップの計画力:不動心:調整と指導:自信有り: 状況分析力:公平な評価力:労を惜しまぬ誠実さ

体 力

時間空間身体などの制約条件下で安定した結果を出す能力 ストレス耐性:タフな体の持ち主:集中力と瞬発力:持続力: 健康な体:明快な行動力:積極的活動能力

実行力

適切な状況判断で問題解決の行動が素早く取れる能力 積極的対応:柔軟な行動:自発行動:情緒の安定: 理解し判断する力:状況判断力:勇敢な実行力

あなたのパーソナリティと職種

人は自分のパーソナリティとして、
下記のような指向性を持っています。
あなたのパーソナリティは、
どの指向性がどれくらい高いのでしょうか?

指向性の高い項目の内容を持つ職種が、
適職であると考えられます。
あなたの高い指向、低い指向を確認し、
適職(職種)を探す参考にして下さい。

指向タイプ

パーソナリティと指向性

適応職種タイプ

I指向 率先行動要素(イニシアティブ) 自ら率先し、業績向上・企画推進・組織目標を実行指導
S指向 側面援助要素(ソーシャルワーク) 専門的な知識経験で人的な問題を解決していく業務
R指向 調査研究要素(リサーチャー) 商品開発や販売、情報の収集と分析等、調査研究を行う
P指向 実践重視要素(プラクティス) 流通・製造・販売・研究開発等具体的現場での業務遂行
CL指向 事務援助要素(クラーク) 基準や手続きに基づき現場業務の管理・支援、事務作業
CR指向 企画創造要素(クリエイター) 独創的な発想と創造、常に概念を打ち破る姿勢の仕事

あなたの性格と対人行動アドバイス

性格心理の立場では、
下図に示されているように、Z・S・E・H・N・Pの6つの類型が、
どのように組み合わされているかで、
その人の性格の全体像が形成されます。

スムーズな人間関係を保つ為には、
自分の性格を知ることと自分を相手に分かってもらおうと
努力することが重要です。

自分は性格的にどのような傾向が強いのかということと、
自分が他人にどのような印象を与えているのかという分析を行います。

           (1)Z型:社交的、親切、善良、感情が表面化、開放的
           (2)
S型
:Z型の対極で、非社交的、冷静、内気、論理的
           (3)
E型:S型の系統で、几帳面、動作テンポが遅い、熱中型、秩序を好む
           (4)
H型:好き嫌いが激しい、自分本位、勝ち気、華やかな社交性
           (5)N型:神経質、気兼ね、とりこし苦労、意識過剰、良心的、慎重
           (6)
P型:強気、でしゃばり、堅い信念、活動的、利己的

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